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豚肉の部位『トントロ』(Pトロ)どこ?さっぱりとした脂身と弾力のある部位

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レア度:4 
部類:ネック

このページでは

豚肉の部位『トントロ』どの部位?
トントロってどんなお肉?栄養は?
トントロに合うお酒は?

などわかりやすくトントロを紹介しています。

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豚肉の部位『トントロ』はどの部分?

トントロは豚の首肉の一部。豊富な脂身のサシと、赤身肉が層となっている部位です。内臓ではありませんが、農林水産省の「食肉品質小売り基準」において、トントロの分類は内臓肉(ホルモン)となっています。

トントロの発祥は北海道旭川市と言われており(諸説あり)そのサシの入り方がマグロのトロのようで、とろけるような食感も似ていることから、その名がつきました。

「Pトロ」と呼ばれることもあり、このPは豚を表す「pig」「piggy」と言う英語から来ています。

首周りのお肉であることから「ネック」(neck)と呼ばれることもありますが、日本の焼肉屋さんなどでは、やはりトントロかPトロという呼び名が一般的です。

 

豚肉の部位『トントロ』はどんなお肉?

トントロはサシが多く、ジューシーで脂乗りがいいですが、味わいは意外にもさっぱり。赤身とサシの層のバランスが絶妙で、ざっくりとした、弾力のある歯応えも人気です!見た目も綺麗!

脂身がかなり多い印象ですが、共に層を成しているトントロの肉の部分は赤身であるために、意外なほどあっさり・さっぱり食べられちゃいます。

脂身が多いためどうしてもカロリーはやや高めになりすが、イメージほどではありません。

トントロはさらに栄養面でも優秀で、タンパク質やビタミン、アンチエイジングに効果的と言われるオレイン酸、血行を良くして中性脂肪を減らすと言われるナイアシンなど、美容に嬉しい効果もたくさん。

糖質もほとんどありません。

『トントロ』はブランド豚 鳥取県産 大山豚が新鮮美味しいですよ!

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豚肉の部位『トントロ』の美味しい食べ方は?

とろけるような食感と、サクサクした軽やかな食感の両方が楽しいトントロ。

トントロはシンプルに網などで焼いて食べる際は、脂を落としすぎないように!表面に焼き目をつけてカリッと仕上げると、その溢れる脂の旨味を、存分に味わえます。味付けは塩胡椒や塩だれ、レモンなどがオススメ。

フライパンで焼くときは油を引かなくても大丈夫。ダイエット中だったり、脂がどうしても気になる方は、トントロから溢れ出した脂をキッチンペーパーなどで取り除くといいでしょう。

トントロはさまざまな食材、特に野菜類と相性がいいので、炒め物にも最適。特にネギ類との相性は抜群!一緒に炒めてもいいですし、ネギタン塩のようにして食べても最高です!

それ以外にもポン酢風味や、韓国風アレンジなど、どんな調理法でも主役級に化けてくれます。

ご飯のお供としてお子さんも喜びますし、大人のお酒のおつまみにもバッチリの、トントロはみんな大好きなお肉です!

 

豚肉の部位『トントロ』に合うお酒は?

トントロに合うお酒といえば、やはり外せないのがよく冷えたビール!ドライ系でその旨味の詰まった脂をガツンと流し込んでもいいですし、香り豊かなクラフトビールとのマリアージュも楽しいでしょう。

ハイボールや焼酎のソーダ割り、レモンサワーなど、よく冷えてさっぱりとした炭酸系全般とトントロは相性がいいです。

炭酸が苦手な方は、冷えたワイン(赤・白どちらでも)や、ロックのお酒はいかが?

トントロの調理法も幅広いので、自分好みにお酒を合わせてみてください!

 

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